| 残暑お見舞い申し上げます。
さて夏と言えばこのコラムのオールドファン(いねーよ)にはお馴染みの、雲心塾の俺達の甲子園、又は今年に限り俺達の北京(笑)東松山市民体育祭柔道の部の季節でございます。
しばらくお休みしていましたが、昨年からメンバーが増えたこともあり、今年は精鋭5名、しかし白帯ビギナー限定(笑)を送り込みました。
狂ったような暑さが続く中、奇跡的に涼風がふいた今日は絶好の試合日和となって、慢性稽古不足の雲心塾勢(爆)には少しは救いになるかと思われましたが、トーナメントでなく総当たり戦という地獄のルール(爆)が彼らを待っていたのです。
しかし格闘技の試合は初めてという小柳、横山、高瀬の三名もなかなかの頑張りを見せてくれて、逃げず思い切り向かってゆく良い試合が続いたと思います。
結果は予想通り柔道経験者の枝並が全ての試合を一本、合わせ一本で勝ち上がり優勝。銀メダルには途中から柔術家であることの誇りも捨て関節を取りにいかずガチガチの押さえ込みに徹した勝負の鬼(爆)大澤が入賞。
3位はスタミナに勝る現役高校生、高瀬となりました。会場も私らが出ていた頃は旧警察道場という私が小学生の時には既にあったものすげ〜古く小さなところでやっていたのですが、南地区体育館という新しい体育館でタタミも二面分敷ける広く立派な場所で開催され、大変気持ち良く参加させて頂きました。
出来れば審査を受けて正式に初段を取り、有段者の部に全員で参戦したいという思いを強くしましたね。
ただ以前は参加賞として全員にノートとタオルが貰えたのですが、今年はノートだけになっていました。やはり経費節減の折というやつでしょうか、諸行無常を感じます(涙)
余談ですが小学生3年の部にすんごい強い女の子が出ていて、倍くらい大きな男の子と戦って一歩も退かず、投げを跳ね返し、最後は押さえ込みで一本勝ちしたのを見て、つくづく感心しちゃいました。多分優勝だったと思います。将来スゴイ選手になるかも知れませんね。写真撮らせてもらえば良かったかも(笑)

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